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 株式会社コーエーの開発でイレブンアップ株式会社運営のWindows用MMOアクション「真・三國無双BB」(以下「無双BB」)は5月16日、「Yahoo! BB会員またはSoftBankブロードバンドサービス会員」(YBB会員)とネットカフェからのみに限定されていた接続制限を撤廃した。動作するパソコンさえあればすべてのISPから接続可能となり、ユーザー数が少なく適正なマッチングさえおぼつかなかった現状を打破すべく再スタートを切った。本稿では、ISP開放後の新たな「無双BB」世界の模様をお伝えしていく。

■ 待望の“サービス開放”までのロードマップ

 まずは「無双BB」のサービス開始から現在までの流れを簡単におさらいしよう。本作は2006年9月に正式サービスを開始した。ネットワークのレイテンシーの品質や、セキュアなコミュニティ環境構築のために、配信先のインターネットサービスプロバイダを制限し、オンラインゲームとしては異色となる対象ユーザーを限定したサービスで話題を呼んだ。

 ゲームの面では、コンシューマで根強い人気を誇る一騎当千の爽快感ある「無双」シリーズの世界観を踏襲。キャラクタの成長による強さの偏りを極力排除し、ロビーで鍛えた武器を戦闘中の「仙箪」を用いたアップグレードで成長させ、セッションの中で戦術的なゲーム作りを行なっていくことが特徴だ。4対4の対戦を軸に、ロビーでのリッチなグラフィックス環境など、キャラクタ表現の豊かさが魅力となっている。

 サービス開始から2カ月後の11月にYBB会員に加えてネットカフェでのプレイが可能となり、本誌でもレビューとして正式サービス直後のサーバーの様子を紹介したが、ISP限定がネックとなり、適正なマッチングが行なえないほどユーザーが少なく、提携ネットカフェの拡大やISP開放など、対象ユーザーの拡大が急務だとお伝えした。

 この間にも2度に渡る大規模アップデートが行なわれている。2006年12月の「Evolution 1」では、プレーヤーと共に戦ってくれる成長要素を伴った「副将」が実装され、今年4月のアップデート「Evolution 2」では、最大4人で協力してクエストを行なう「協力特務」などが実装された。内容面でも充実してきている。

 こうした流れを踏まえて、5月16日に“サービス開放”と称したISPの縛りが開放された。また、ISP開放と同時に、義200以上の身分「衛士」になるまでの新規プレーヤー向けに無料で2対2での戦闘を楽しめる「練兵」システムや、通常のセッション「激突」でも条件を満たせば無双武将が戦場に登場するといった、各種システムを一新するアップデートも行なわれた。ここまでが現在までの流れとなる。

ヤフーニュースより 抜粋
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