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災害時に障害者や高齢者が避難生活を送るため、大津市が指定した「福祉避難所」のうち、約4割の施設が身体障害者用トイレを設置していないことが、滋賀県の障害者団体の調査で分かった。
 福祉避難所は原則としてバリアフリー化した施設で、厚生労働省が自治体に設置を求めている。団体のメンバーは「災害弱者の視点からも減災を考えてほしい」と訴えている。
 琵琶湖西岸断層帯などによる地震の発生が懸念されることから、身体障害者らでつくる「滋賀県車いすハート探検隊」(大津市)の約70人が、2005年11月から今年6月に市内の避難所を実際に訪れ、バリアフリー度を調べた。
 その結果、スペースが広い身障者用トイレは、市が福祉避難所に指定した保育園や児童クラブ計45カ所のうち、19施設で未設置だった。入り口に段差があったりスロープがないのは、約3割にあたる14カ所。点字ブロックがないのは、8割超の38カ所だった。
 探検隊長の岡本幸助さん(56)は「被災時の生活が困難と感じる避難所が多かった」と話す。市総合防災課は「調査をふまえ、バリアフリー化を検討したい」としている。
 探検隊は、点字ブロックやスロープの有無などの調査結果を「大津市避難所ガイドマップ」にまとめた。冊子にして2000部を発行する予定。

ヤフーニュースより 抜粋
   トイレと健康
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